11回UNI Apro東アジア労組フォーラムが韓国・済州島で開催され、日本、韓国、台湾、香港、モンゴルの各国の労働組合の代表者約130名が参加しました。
本フォーラムでは「政治的、経済的、社会的状況」「人口構造危機(少子化、年金制度改革など)」「ジェンダー平等と若者のエンパワーメント」などを重点的に取り上げ、テーマ別の議論を行いました。
人口構造危機のセッションにおいて、持続可能な国民年金や年金基金の管理について各国から報告がされ、金織中央執行委員は、日本の年金制度の紹介を行ったうえで、継続投資教育の充実に向けた意見発信や企業年金制度のさらなる拡充に向けた損保労連の取り組みについて紹介しました。