2月19日(木)に産業別労使懇談会を開催しました。
まず、損保労連2026春闘方針(案)の基本的な考え方を示したうえで、加盟単組が産別春闘方針に基づき要求内容を確立し、共闘態勢のもと産別・単組が一体となって要求内容の実現に向けて徹底的に取り組むことを伝え、これまでの労使の信頼関係にもとづく真摯な労使協議を行うことについて、あらためて認識を揃えました。
次に、業界労使で「時間外労働を前提としない働き方」をめざすことについて経営と認識を揃えたうえで、こうした働き方の意義・目的の浸透を図ることや、組合員・社員の行動変革が確実にすすむよう職場の運営方針を示すことなど、課題解消に向けて必要な観点について業界経営と論議しました。