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「2026春季生活闘争 4.7中小組合支援共闘集会」に参加しました

2026.4.7

本格化する中小組合の交渉を支援し、格差是正の実現に向けた連帯の強化を図るため、「2026春季生活闘争 4.7中小組合支援共闘集会」が連合主催で開催され、損保労連も参加しました。
主催者を代表して芳野中央闘争委員長(連合会長)は、「働く仲間の暮らしが日々厳しさを増しているなかで、物価を上回る賃上げへの期待に応えるためにも、適正な価格転嫁・適正取引の推進が極めて重要だといえる。労務費を含むコスト上昇分を反映できる仕組みを確立し、継続的な賃上げを可能にする環境整備に向けた取り組みを力強く前進させていく必要がある。日本全体の雇用の約7割を占める中小企業が前進していくことで、地域・地場の相場形成をうながし、社会全体にさらなる賃上げの波及を進めていかなければならない。中小組合の交渉は、まさにこれからが本番であり、すべての働く者の処遇改善の実現に向けて、連合一丸となって、最後の最後まで取り組んでいこう」と述べました。
また、安河内労働条件・中小労働委員長(JAM/会長)から、賃上げの流れを社会全体に広げていく決意表明がなされました。
最後に、福田労働条件・中小労働委員会副委員長(私鉄総連/中央執行委員長)による力強いがんばろう三唱を行い、集会を締めくくりました。

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