損保労連NEWS

第189回産業別労使懇談会を開催しました

2026.7.23

7月23日(木)に産業別労使懇談会を開催しました。
 
2026春闘総括については、産別全体で賃金要求・環境整備方針ともに、単組の要求の趣旨がふまえられた回答を引き出すことができたことなど、今春闘の交渉結果やそのプロセスは概ね評価できると損保労連の見解を示しました。
そのうえで、2027春闘に向けては、組合員の働きを速やかに処遇に反映させる観点などから、可能な限り年度内に定期給与に関する回答に向けた検討を求め、個社労使のおかれた状況をふまえて、真摯に協議することについて認識を揃えました。
 
また、AIをはじめとする先進技術が産業や働き方に大きな変化をもたらすことや、こうしたなかで「人への投資」や主体的な学び直しを通じて人ならではの価値を高めていくことの重要性について、各社経営と認識を揃えました。
くわえて、今後AIとの共創により生み出される価値を高めていくために、必要となる取り組みの方向性について論議しました。

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