真に働く者のための「労働基準関係法制」実現に向けた厚生労働省前激励集会が9月16日(水)に開催され、損保労連も参加しました。
「働き方改革」施行から5年が経過し、現在、国の審議会では、労使の代表者を含む有識者により、時間外労働の上限規制緩和や裁量労働制の対象業務拡大など、労働基準関係法制の見直しに向けた議論がすすめられています。
集会当日は、労働時間法制の見直しの具体的議論に向かう労働政策審議会労働条件分科会委員を激励しました。
働き方改革の見直し議論がすすめられている今こそ、働く者が団結し、長時間労働につながりかねない制度に対して声をあげていくことが大切です。
損保労連としても、引き続き、総労働時間の短縮と生産性向上を同時に達成する真の「働き方改革」実現に向けた取り組みをすすめていきます。