10月9日(金)に、未来を選択する会議(※)の発足1周年を記念した全国シンポジウムが開催され、中野中央執行委員長をはじめ、損保労連メンバーが参加しました。
当日は、経済界・労働界・地方自治体・省庁関係者・学識者・各地域で人口減少に向きあう次世代の実践者など多彩なステークホルダーが一堂に会し、「政府の人口戦略をどう考えるか」をテーマとしたパネルディスカッションをはじめ、人口減少社会における課題や今後の社会のあり方について活発な論議が交わされました。
損保労連としても、こうした機会を通じて人口減少などの社会課題に対する理解を深めるとともに、誰もが豊かで安心して暮らせる社会の実現に向けた取り組みをすすめていきます。
(※)急激な人口減少という歴史的な転換期にあって、これからの行動如何で“未来は変え得る”という認識のもと、選択し得る望ましい未来の構築をめざす趣旨から、日本生産性本部が事務局を担い、発足させた民間組織(https://iroiromirai.jp)。