10月23日(金)に2026連合ジェンダー平等推進中央集会が開催され、損保労連メンバーも参加しました。
当日は、上智大学法学部教授の三浦まり先生による基調講演や「一人ひとりが自分らしく働き続けられる未来に向けて」をテーマとしたパネルディスカッションなどが行われ、ジェンダー平等を取り巻く現状や課題・多様な人材が活躍できる環境づくりの重要性について理解を深めました。
世界的にも2030年までの完全なジェンダー平等の実現(いわゆる203050)が共通目標として掲げられるなか、連合は2030年9月末までを計画期間とする「ジェンダー平等推進計画」フェーズ2を推進しており、決議機関への女性組合員比率に応じた女性の参画などをめざしています。
損保労連としても、職場や労働組合におけるジェンダー平等の実現に向けて、引き続き取り組みをすすめていきます。
(※)あらゆる政策や制度、事業の企画・実施・評価の各段階にジェンダーの視点を取り入れ、女性と男性に及ぼす影響を点検・改善しながら、ジェンダー平等の実現をめざす考え方。